original
ドイツを代表するマウスピースブランド Tilz(ティルツ)が、
ビンテージ品として現在も非常に高く評価されているマウントバーノン時代のマウスピースをベースに開発したのが、Bakoモデルです。
※以下、ショップ管理人🐸の所感です。参考程度にご覧ください※
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現行モデルのバックと比較すると、口当たりの角張った感じが少ない一方で、
適度なホールド感があり、ストレスの少ない演奏ができる印象です。
口径は4Gと5Gの中間サイズで、カップはやや浅め。
現在、マウントバーノン期のマウスピースは入手が難しく、製造から時間も経過しているため、状態の良い個体は多くありません。
当時のマウスピース特有の豊かなサウンドを追求した、ハイコストパフォーマンスな現行マウスピースを一度試してみられることをおすすめします。
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【仕様】※サイズは実測値です
シャンク:太管
仕上げ:SP(シルバープレート)
リム内径:25.7mm
スロート:7.00mm
カップ:中庸
【状態】
目立つダメージなし